スマホを2台持ちたい。
副業をしているから、2台持ちで作業効率を上げたい。
でも、月々の料金が倍になるのかなぁ…
月々の料金を抑えながら
快適な環境で
簡単に
スマホ2台目を持つ具体的な方法を解説していきますね。
現在3大キャリア(ドコモ、au、SoftBank)を使っている方であれば、
2台目を格安SIMで新規開設する事で、月々の料金を安く、そして簡単に2台目を持つことが可能になります。
格安SIMのCMを目にした事がある。と言う方も、数ある格安SIMサービスの中でどのように決めるのか。
疑問を解消し、あなたに合ったサービスを選択できるようになるまでを順番にみていきましょう。
おそらく格安SIMと聞いて、料金と同じくらい今あなたが気になる部分は「速度」
今使っているスマホと同じように使うことは可能なのかどうか?ではないでしょうか。
料金に関しては、「格安」と付くくらいなので安いのだろう。と想像出来るかもしれませんが、【安かろう悪かろう】では意味がないわけですからね。
速度に関して、先に答えを言うと、MNOの格安SIMなら3大キャリアと同レベルの速度で使うことが可能になります。
自前の回線を使って通信サービスをしている会社のこと。
3大キャリア(ドコモ、au、SoftBank)+楽天モバイルがそうです。
3大キャリアが自社で行なっているオンライン専用格安SIMサービス
【ahamo】【povo】【LINEMO】この3つは、各MNOの自社回線サブブランドになるため、自社3大キャリアと同レベルでの通信速度で使用が可能になります。
例えば、ドコモを使っている方は、2台目をahamoにすると通信速度は今と同じくらいになると言う事です。
楽天モバイルは、もともとドコモ、auから回線を借り自社回線ではありませんでしたが、自社楽天回線に移行しMNOの仲間入りをしました。
その為、楽天モバイルは3大キャリアに比べ格安SIMに近いプラン内容になっています。
UQモバイルも、もともとは回線を自社で持たずに借りてサービスを展開していましたが、auの傘下に入る事で、auのサブブランドとしてMNOの仲間入りをしました。
その為、安い格安SIMのサービスを提供しながら、auと同レベルでの通信速度が可能になります。
ソフトバンクグループは、3大キャリアの1つであるSoftBankとY!mobileの2枚看板で展開しています。
こちらも格安SIMですが、自前の回線を使っているため、通信速度はSoftBankと同レベルの性能が可能です。
3大キャリアから回線を借りて通信サービスをしている格安SIMサービスのこと。
例
OCNモバイルONE
llJmio
mineo
など
これらは、CMで見たことのある方もいるかもしれません。
これらのMVNOの会社は、回線を借りてサービスを提供しているため、借りている元の3大キャリアよりも通信が速くなることはありません。
また、同じ格安SIM会社を使用している人が増えれば増えるほど、同じ場所(駅やショッピングモールなど)に人が増えれば増えるほど、速度は遅くなります。
つまりユーザーのアクセスが集中する時間帯
この辺での「速度が著しく低下する。」と言うデメリットがあるわけです。
ですので、現在問題なく使用できるからと言って、今後ユーザーの増減で今とずっと同じにように使用できるわけではないのです。
正直、快適に使用し続ける。と言う意味では、2台目に使うスマホは多少比べてみて料金が高くなっても、MVNOよりMNOの格安SIMを使うことをおすすめします。
※この辺のサービスの移り変わりは非常に速いです。
各社競争が激しいので、楽天モバイルや、UQモバイルのようにMNO化する所も増えてくるでしょう。
また、代わりになる画期的なサービスも出てくると予想できます。
契約する前にしっかり調べてから契約するのが重要ですね。
契約はこの6つの自社回線を使用し、速度の安定感のある格安SIMをみていきましょう。
知っておいて欲しい共通のポイントをご説明します。
これから見て行く6つの格安SIMサービスは、自社回線を使用しているからこそ速度がでると言う説明をしました。
ですが、逆に言うと、あなたの住んでいる地域で3大キャリアの速度が遅かった場合。格安SIMも自社回線の速度に依存します。
例えば、自分の住んでいる場所はドコモの回線は繋がりにくいな…など。
この場合、ドコモと同じ回線を使用しているahamoも同様に繋がりにくくなる。という事です。
ご自身が使っているスマホの回線(ドコモ、AU、SoftBank)であれば、使用感は分かりますよね?
ですが、使用した事のない回線の格安SIMは未知です。
だからこそ、契約する前に選んだ格安SIMの自社回線【ドコモ、AU、SoftBankの使用感】は、事前に周りの知人から確認するようにしておきましょう。
楽天モバイルを使用している人がまだ周りにいないって方は、公式から対応エリアの開通状況を見て、ご自身の地域が対応しているのかを確認することが重要です。
①に気をつければ正直どれを選んでも問題なく使用できます。
あとは、お好きな回線、気に入ったサービスなどで総合的に決めて行くわけですが、今使っているスマホを格安SIMに変えるのではなく
2台目は別の端末を用意し、新規で開設する事をおすすめします。
それは、SIMロック解除や移行の手間。
必要の無いサービスや、必要以上のデータの大容量。
これら面倒な手続きや作業を簡単に省くことが出来るからです。
格安SIMの契約は基本的にネットで全て完結します。
あなたは、今使っているのを格安SIMに切り替えたい!と言うわけではなく、副業用にしたいなど何かしら理由があり「スマホを2台持ちたい」と言う目的があるのならば
2台目は新規開設にした方が余計な手間や労力に比べて圧倒的に楽。というわけです。
では、最後のポイントは、2台目を新規で契約することを前提に注意事項をご説明しますね。
この2つの方には当てはまりません。
ですが、新品の端末やeSIM対応端末は、高スペックで金額が高くなりやすいです。
そこで、2台目を副業として使うのならば、そこまでの物は必要ない。
このような方は、中古での端末を購入し契約だけを行いたい。と検討される方もいますよね。
そんな方はまず重要な点として
・購入しようとした中古端末が契約先サービスを使用出来るのか?
もう一点
・その中古端末はSIMフリーになっているのか?
この2点は、購入したのはいいがネット環境が使えない。このような失敗をしないために必ず確認するようにしましょう。
今やっているキャンペーンや、詳しい購入契約の手順は、どの公式も詳しく説明されているので省きます。
この記事では、料金や各サービスの特徴について解説していきますね。
※使用感で通信速度が繋がりにくいなと言う所は、これから契約する先も、ご自身の住んでいる場所と相性が悪い可能性が高いので選択肢から省いた方が無難です。
NEXT↓
※povo,LINEMOは公式で端末の販売はおこなっておりません。
povo,LINEMOにする方は、ご自身で端末を用意してから行います。
NEXT↓
※公式では、あからさまに他社と比べることが出来ないため、ここでまとめたものを見て強み弱みを把握します。
NEXT↓
NEXT↓
NEXT↓
NEXT↓
では、さっそく1、2をサクッと済ませて
下記から3ご自身が気に入ったサービスの特徴を把握する。
をみていきましょう!
このように考えている人も、本サイトを見ている方には多いと思います。
そこでまず下記では、3GBをメインにした料金の比較をしてみました。
ahamoは、最少で20GBからになります。
また、povoは少し特殊で、基本料0円に好きなタイミングでアプリからGBを購入するシステムです。
なのでpovoの3GBは、1か月ではなく有効期限の30日間での金額になっています。
楽天モバイルは、使った分だけ支払いのシステムのため、3GBまでの金額です。
UQモバイルとY!mobileは少し高く感じるかもしれませんが、他と違いそれぞれauとSoftbankのセット割引が可能です。
セット割引は、もちろん条件がありますので、公式でご自身があてはまるかご確認ください。
UQモバイルとY!mobileが、それぞれセット割引した時の3GBでの金額は下記です。
・UQモバイル
3GB1,628円→自宅セット割990円
・Y!mobile
3GB2,178円→家族が使っていて2台目以降の場合990円
では次に、3GBじゃちょっと不安だな。という方もいると思いますので、一つ上のプランも見てみましょう。
※ahamoは次が最少プランになります。
povoは1GB7日間の追加も出来ますが、今回は有効期限が30日間の20GBで比べます。
楽天モバイルは、使用した月のギガ数が20GBまでの金額です。
また、UQモバイルとY!mobileはそのままだと見劣りしてしまうので、セット割引適用時の金額にしますね。
一つ上のプラン。
15GBあれば十分という方なら、UQモバイルとY!mobileは、セット割引を利用すると最安値!
ただし、セット割引がない場合
・UQモバイル
15GB自宅セット割2,090円→2,728円
・Y!mobile
15GB家族が使っていて2台目以降の場合2,090円→3,278円
一気に金額が上がってしまいます。
1Gあたりで考えると、やはりこの2つは少し割高に感じるかもしれませんが、UQモバイルとY!mobileだけは余った分を翌月に繰り越しが可能です。
3GBじゃちょっと不安だけど20GBもいらないな。という方であればこの条件は悪くないかなと思います。
では、次は3大キャリアと比べてみます。
2台目を副業としてのみ使うのなら、多く見積もっても15GBはいきません。
ですので、仮に15GB使ったとした時、3大キャリア(ドコモ、AU、SoftBank)の通常プラン(割引前)と比べてどのくらい格安SIMがお得か見ていきましょう。
※全員がセット割が当てはまるわけではないので、UQモバイル、Y!mobileもセット割引前での金額にします。
1番金額の高いセット割引前のY!mobileでさえ半分以下。
1日缶コーヒー1本分でストレスなく快適に副業活動ができると考えれば、料金に関する不安はなくなるのかなと思います。
格安SIMでのサポートはオンラインが基本です。
MVNOの格安SIMでは、店舗を持たずに対人でのサポートを極力減らすことで、安い利用料での提供が可能になっています。
MNOである上記6つのサービスも同様で、サポートはオンラインが基本です。
格安SIMはだからこそ格安だという事ですね。
もともとそう言った条件で、私たち消費者は安く利用させてもらう為、仕方のない部分ではあります。
ただ、ここに差別化をするサービスもあります。
そこで次に契約前に不安な「分からないことが出た場合のサポートの受け方」を各サービスごとに見ていきましょう。
AIチャットサポート
有人チャットサポート
ドコモショップ店舗で下記サポート(有料)
ahamo WEBお申込みサポート(契約前)3300円
ahamo WEBお手続きサポート(契約後)3300円
では最後に、各社の特徴を覗いてみましょう。
通話に関しては、2台目の場合メリットにもデメリットにもならないので省きます。
3大キャリアと比べて劣っているところは基地局と実店舗の数。それが同じくらいになった時には・・・